上の子が1人だったころと、双子が生まれてからでは、育て方がずいぶん変わりました。
丁寧にできなくなった、というのが正直なところです。よく言えば慣れ、悪く言えば適当になりました。
この記事では、1人目の上の子のときと双子が生まれてから実際に変わった6つのことを、そのまま書いています。
1. 寝かしつけ:抱っこから、親が寝たままに
上の子のときは、寝るまで抱っこしていました。
双子が生まれてからは、あまりに眠ることができない環境であったため途中から、特に夫が仰向けに寝て、お腹の上やあぐらをかいた上に寝かせ、そのまま寝てしまうこともありました。
【注意】こども家庭庁と消費者庁は、1歳になるまではあお向けで寝かせること、できるだけベビーベッドを使うこと、寝かしつけのときにそのまま寝込んでしまわないことを呼びかけています。0歳児の就寝時の窒息事故は毎年起きています。我が家は結果的にそうなってしまった日がありましたが、こども家庭庁「赤ちゃんが安全に眠れるように」を確認したうえで、安全な形を優先してください。
2. 写真:双子のほうが少ない
意外かもしれませんが、双子のほうが新生児のころの写真が少ないです。
理由は、上の子の相手をしながらだと、余裕がなかったからです。
なるべく写真を撮ろうと意識しているつもりでしたが、振り返ってみるとやはり余裕がなかったこともあり、写真は少なめでした。
3. 授乳:時間どおりから、いつあげたかわからないに
上の子のときは、時間どおりにあげていました。
双子では、いつあげたかわからなくなっていきました。双子が交互に夜泣きすることも多々あり、そのせいで上の子が起きることもありました。
そのため親の寝不足が想像以上にあり、最初のほうは記録アプリを使って管理もしていましたが、そんな余裕も無くなっていきました。
4. 泣いたとき:すぐ対応から、しばらく様子を見るように
上の子のときはすぐに対応していましたが、双子では泣き出してもしばらくは様子を見て、すぐには対応しませんでした。ではなく、対応できませんでした。
理由は単純で、育児による疲れと寝不足で動けなかったからです。
ちなみに、様子を見ていたからといって、双子が泣き止むことはありませんでした。
この時期のしんどさは、0歳双子にイライラした6つの場面と、私が抜け出せたきっかけに書いています。
5. おむつ:体型に合わせてサイズを変えた
うんち漏れの回数が減ったのですが、当て方が上手くなったからではありません。うんちの量や体型に合わせて、おむつのサイズを変えたからです。
同じ双子でも、体型は違いました。一方はお尻がプリッとしていて漏れにくく、もう一方は小尻だったこともあり、度々うんち漏れをしました。
月齢どおりのサイズが合うとは限らず、双子で同じサイズとも限りません。漏れが続くなら、サイズを見直してみてください。
二卵性の双子がどれくらい違うかは、二卵性双子の似ているところと似ていないところに書いています。
6. 離乳食:レトルトも使うようになった
上の子のときより、レトルトの離乳食を使うことが増えました。
良くも悪くも適当になった部分ですが、2人分を毎食作るのは現実的ではありませんでしたし、何より作れる状態ではなかったと言うのが正直なところです…。
まとめ
- 寝かしつけは、抱っこから親が寝たままになった(安全面は公的な情報を確認してください)
- 新生児のころの写真は、双子のほうが少ない
- 授乳は時間どおりから、いつあげたかわからないに
- 泣いてもしばらく様子を見るようになった。ただし双子がすぐ泣き止むことはなかった
- おむつは体型に合わせてサイズを変えた。双子でも同じサイズとは限らない
- 離乳食はレトルトも使うようになった
丁寧にできなくなったことばかりですが、そうしないと回らなかったというのが実際のところです。それでも双子を育ててよかったと思う場面は、双子育児で心から思う5つの瞬間と、正直な大変さに書いています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
コメント