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双子の離乳食は、2人分を毎食作るだけでも大仕事です。
我が家は、レトルトのベビーフードを使いながら、夫婦で分担して回していました。この記事では、どう回したか、何が大変だったか、何が助かったかをまとめています。
※この記事は我が家の離乳食の体験です。月齢ごとの進め方や食材、量、アレルギーについては、かかりつけ医や、こども家庭庁の「授乳や離乳について」をご確認ください。
離乳食を始めたのは里帰り先。基本は私が担当
離乳食を始めたころは、里帰り先にいました。
実家の母が作ってくれることもありましたが、作るのは基本的に私でした。
レトルトは大体6割。おかゆや豆腐にかけて
レトルトのベビーフードは、大体6割くらい使っていました。
使い方はベビーフードをそのまま使用したり、場合によってはおかゆや豆腐などにレトルトをかけて嵩増しすることもありました。
使ったのは、和光堂とピジョン
- 和光堂の「栄養マルシェ」
- 和光堂の「グーグーキッチン」
- ピジョンの「食育レシピ」 など
ベビーフードは、商品によって対象の月齢や硬さが違います。お子さんに合うものを、パッケージや公式サイトで確認して選んでください。
2人分の食事づくりを毎食手作りで回すのは現実的ではなかった、という話は、1人目のときから変わった6つのことにも書いています。
なお、我が家が使ったベビーフードの同じシリーズの商品は、こちらです(我が家が使ったセットそのものではありません)。
夫婦で分担して、基本は2人同時に
食べさせるときは、夫婦で分担しながら、基本的には2人同時に食べさせていました。
夫の育休については夫が産後すぐから1年取得|分担のしかたと復帰後のリアルにまとめています。
大変だったのは「なかなか食べてくれない」こと
離乳食で大変だったのは、なかなか食べてくれないときが多々あったことです。
それを2人同時に食べさせる必要があるので、大変でした。
上の子はよく食べた。洋風は2人とも苦手
双子の上の子は、選り好みが少なく、比較的よく食べてくれました。
ただし、洋風のミネストローネみたいなものは、2人ともあまり食べませんでした。
食べ方や好みの違いは、赤ちゃんのころの母乳とミルクの好みにも出ていました。くわしくは生後3か月と3歳で比べた、似ているところ・似ていないところに書いています。
助かった道具と、外出時のチェアベルト
- ベビーチェア
- エプロン
- チェアベルト(外出時は特に!)
外出先の子ども椅子には、ベルトがないものが多く、チェアベルトで固定する必要がありました。外出先では必須でした。
保育園の連絡帳が、食べられる種類を増やすきっかけに
保育園に入所してからは、日々の連絡帳に、前日に食べた内容等を記録して保育園に渡す必要がありました(我が家の園の場合です)。
そのため、栄養の偏りなどを意識して幅広い離乳食を食べさせるようになりました。その結果もあってか、少しずつ食べられる種類が増えていきました。
また給食の関係もあって、我が家が通う保育園の場合は入園前の時点でどういったものを食べることができるのか確認があり、入所前までにはある程度の種類は食べることができるようにしておく必要もありました。
入園準備の話は名前付けも持ち物も2人分|シールからスタンプに替えた理由と見分ける工夫にまとめています。
まとめ
- 離乳食は里帰り先で始め、基本は私が担当。実家の母が作ることもあった
- レトルトは大体6割。おかゆや豆腐にかけて使った(和光堂・ピジョン)
- 夫婦で分担しながら、基本は2人同時に食べさせた
- なかなか食べてくれない時が多く、2人同時が大変だった
- 上の子はよく食べ、洋風は2人ともあまり食べなかった
- ベビーチェアとエプロンが助かり、外出時はチェアベルトが必須だった
- 保育園の連絡帳をきっかけに栄養の偏りを意識し、食べられる種類が増えた
双子の離乳食は、レトルトに頼りながら、夫婦で分担して回すことで、なんとか乗り切れました。
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