保育園に入園して、慣らし保育が終わると、いよいよ仕事への復帰が始まります。
我が家は、慣らし保育が終わって、すぐに復帰しました。
この記事では、復帰前の準備、復帰直後に大変だったこと、乗り切り方、助かったことを、そのまままとめています。
※この記事は我が家の体験です。
慣らし保育が終わってすぐ復帰
我が家が通っていた保育園の慣らし保育では、保育時間が短縮されていたのは、2週間ほどでした。
その間も、子どもたちが体調不良になり、保育園を利用できた日は限られていました。入園準備や、慣らし保育の話は、【双子の入園準備】名前付けも持ち物も2人分|シールからスタンプに替えた理由と見分ける工夫に書いています。
慣らし保育が終わると、私も、すぐに復帰しました。
復帰前の準備:夫婦ともに時短勤務を相談
復帰の前に、夫婦ともに、職場に時短勤務を相談しました。
復帰後の夫婦の働き方は、【双子とパパ育休】夫が産後すぐから1年取得|分担のしかたと復帰後のリアルにも書いています。
我が家の場合、夫婦ともに時短を取得しておかないと本当に家庭が回らなかったので、夫婦で時短を取得できたのは良かったと思います。
預けるときに、泣いて離れなかった
復帰したあと、保育園に預けるタイミングで、毎回のように、子どもたちが喚き泣いて、なかなか離れてくれませんでした。
この状況は、最低でも1か月ほど続きました。
保育園に入所したてのあるあるでしたが、一生懸命にママー!と呼びながら泣いている姿を見ると、私自身も最初は後ろ髪を引かれる思いでした。
一番大変だったこと:体調不良と、仕事との両立
復帰直後に、一番大変だったのは、子どもの体調不良で、保育園からの呼び出しや、休むことが多かったことです。
ここまで保育園の洗礼はひどいものなのかと実感しつつ、仕事との両立が、本当に大変でした。
呼び出しの様子は、【双子と保育園の呼び出し】月2回、片方ずつうつって休みが長引いた1年目に書いています。
乗り切り方:夫婦で仕事を調整して、休みを交代で
夫婦で仕事を調整して、休みを交代で取得しながら、乗り切りました。
4月早々から有給休暇の減り方が尋常じゃないものでした。
助かったこと:夫の母に、午前中だけ預けられた
どうしても夫婦間で仕事の調整ができず、午前中だけでも出勤する必要があったときには、体調不良の子を、夫の母に預けることができました。
夫の母も仕事をしていた関係で、午前中だけ預けることができたのですが、午前中だけでも預けることができたことはかなり助かりました。
落ち着いてからの毎日
落ち着いてからの、朝や夕方の分担、家事の分担は、【共働き双子育児の分担】保育園に入ってからの家事・育児|朝は夫、夜は私に書いていますので、良ければ見てください。
まとめ
- 慣らし保育(2週間ほど)が終わって、すぐ復帰した
- 復帰の前に、夫婦ともに、職場に時短勤務を相談した
- 預けるときに泣いて離れない状況が、最低でも1か月ほど続いた
- 体調不良での呼び出しや休みが多く、仕事との両立が一番大変だった
- 夫婦で仕事を調整して、休みを交代で取った。夫の母に午前中だけ預けられたのも助かった
復帰直後は、本当に大変でしたが、夫婦で調整しながら、なんとか乗り切りました。
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