赤ちゃんの予防接種は、回数が多く、スケジュールを組むだけでもひと仕事です。双子だとそれが2人分になります。
我が家は双子に加えて上の子もいたので、3人分の予防接種をする必要がありました。この記事では、どうやって連れて行ったのか、何が大変だったのか、何を持って行ったのかをまとめています。
※この記事は我が家の通院の体験談です。ワクチンの種類やスケジュール、受けるかどうかの判断については、かかりつけ医や厚生労働省の予防接種情報をご確認ください。
双子はいつも同じ日に。上の子も合わせられるときは一緒に
双子はいつも同じ日に一緒に受けていました。
さらに、上の子も同じタイミングで受けられるものは、双子と同じ日にまとめました。3人を別々の日に連れて行くよりも、できる限りまとめられるものはまとめると通院の回数も手間を減らすことができます。
基本は夫婦2人で連れて行った
予防接種には、基本的に夫婦2人で連れて行きました。仕事に復帰してからも、お互いに仕事を調整して夫婦2人で一緒に行っていました。
2人で行って助かったのが、上の子の対応です。
上の子の予防接種がないときは、上の子にとってはただの待ち時間です。病院の中で退屈してぐずり出したら、夫婦のどちらかが上の子だけを連れて、病院の近くへ出ていくこともありました。
予約はかかりつけの小児科で
予約はかかりつけの小児科で取っていました。
かかりつけの小児科では双子だということも把握してもらえているので、予約のときに特別に何か伝えることはありませんでした。かかりつけを決めておくと、こうした説明の手間が省けます。
大変だったのは、打ったあとの待ち時間
意外だったのは、打つ前よりも、打ったあとのほうが大変だったことです。
予防接種のあとは、副作用が出ないか様子を見るため、しばらく院内で待機します。この時間、予防接種で機嫌が悪くなった双子をあやすのが大変でした。
子どもたちは早く外に出たいので、ぐずる、泣く、動き回る。それぞれありました。それが2人同時です。夫婦2人でないと対応が難しいときもあり、夫婦2人で行く必要性を感じていました。
片方が体調を崩したら、2人とも延期
子どもが体調不良のため日程をずらすこともありました。
片方だけ体調を崩したときは、双子2人がそろって受けられる日まで、両方とも延期していました。手間や時間を考えるといつも同じ日に受けたかったためです。
ただし、延期してよいか、次をいつにするかは、接種の種類や子どもの状態で変わります。迷ったときは、かかりつけ医に相談してください。
保育園に入ってからの体調不良の多さは、双子と保育園の呼び出し|片方ずつうつって休みが長引いた1年目に書いています。
持って行ってよかった物
我が家が持って行って良かったものは以下の3点です。
- お気に入りのふわふわの毛布
- おやつ
- 抱っこ紐
子どもたちの気持ちを切り替えるために用意していたものになります。
上の子も双子もそれぞれ愛用しているふわふわの毛布があります。我が家の場合、夏場であっても、車での移動中などに寝付きが良くなるため、外出時は基本持ち出しています。
なお、抱っこ紐については双子が2歳くらいまでは準備していました。
まとめ
- 双子はいつも同じ日に。上の子も合わせられるものは同じ日にまとめた
- 基本は夫婦2人で。復職後も仕事を調整した
- 上の子がぐずったら、どちらかが上の子を連れて外へ
- 予約はかかりつけの小児科。双子だと把握してもらえているので楽だった
- 大変だったのは、打ったあとの院内での待機時間
- 片方が体調を崩したら、2人そろうまで両方とも延期
- 毛布・おやつ・抱っこ紐があると助かった
双子の予防接種は、日程をできるだけまとめることと、夫婦2人で連れて行くことが、我が家にとっていちばんの助けになりました。
医療費の助成については、2人分になるもの・ならないもの|児童手当・医療費・車の買い替えにまとめています。
やはり外出も一苦労なので、できる限り日程をまとめるのがおすすめです。最後までお読みいただきありがとうございました。
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