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双子の寝かしつけで一番大変だったのは、1人が泣くと、もう1人も起きてしまうことでした。
この記事では、里帰り中の乳児期にどう対応したか、上の子の寝かしつけで使ったもの、3歳になった今の様子をまとめています。
※この記事は我が家の体験です。赤ちゃんの寝かせ方については、こども家庭庁の「赤ちゃんが安全に眠れるように」を確認し、判断は専門家にご相談ください。
里帰り中の乳児期:1人が泣くと、もう1人も起きる
寝かしつけで特に大変だったのは、里帰り中の乳児期です。
1人が泣くと、もう1人も起きてしまう。また同時泣きもあり、1人が落ち着いても、すぐにもう1人の対応が必要になりました。
夫婦でそれぞれ1人ずつ抱っこ。先に泣いた方からなだめた
泣いて起きたときは、夫婦がそれぞれ1人ずつ抱っこして、先に泣いた方からなだめていました。
夜間の授乳やおむつ替え、寝かしつけを夫婦で交代していたことは、双子とパパ育休にも書いています。
置いた瞬間に起きる。何度もやり直した
抱っこで寝てくれても、置いた瞬間に起きてしまうことがありました。あるあるの背中スイッチです。
我が家でももちろん何度もやり直すことがありました。それが双子の両方に起こるので、夫婦ともになかなか眠れませんでした。
上の子のときとの寝かしつけの違いは、1人目のときから変わった6つのことにも書いています。
上の子の寝かしつけには、ドリームスイッチ2
上の子が寝転びやすい環境づくりのために、ディズニーのドリームスイッチ2を購入しました。動く絵本プロジェクターと呼ばれているおもちゃです。
子どもたちは、喜んで見ており、寝るきっかけづくりにもなったため、助かりました。
対象年齢は3歳からです。商品の対象年齢や使い方は、箱や公式の案内で確認してください。
我が家が使ったのは、こちらの商品です。
3歳の今:だいぶ楽に。でも、すぐには寝ない
3歳になった今は、寝かしつけがだいぶ楽になりました。
成長するにつれて、抱っこして寝かしつけることはなくなり、1人で寝られるようになっていきました。
ただ、双子同士で遊んでしまい、すぐには寝ようとしないので、別の大変さはまだあります。
まとめ
- 里帰り中の乳児期は、1人が泣くともう1人も起きるのが大変だった
- 泣いたときは、夫婦がそれぞれ1人ずつ抱っこし、先に泣いた方からなだめた
- 置いた瞬間に起きることがあり、何度もやり直して、夫婦ともに眠れなかった
- 上の子には、ドリームスイッチ2を使った(対象年齢は3歳から)
- 3歳の今は、寝かしつけがだいぶ楽になったが、双子同士で遊んですぐには寝ない
目が離せない、手がかかる頃は大変な日々だと思いますが、大変だった寝かしつけも、成長とともに少しずつ楽になっていきます。
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