【共働き双子育児の分担】保育園に入ってからの家事・育児|朝は夫、夜は私

双子と上の子が保育園に通うようになってから、我が家は夫婦で家事と育児を分担して回しています。

この記事では、我が家の朝、夕方〜夜、家事の分担と、うまくいっていること、大変なことを、そのまままとめています。

育休中の分担は、【双子とパパ育休】夫が産後すぐから1年取得|分担のしかたと復帰後のリアルに書いています。

※我が家の一例です。分担の形は、家庭によって違いますので、あくまで参考です。

目次

朝:荷物と着替えは夫、連絡帳と朝ごはんは私

  • 保育園の荷物の準備:夫
  • 子どもたちの着替え:夫(8割ほど)
  • 連絡帳の記入:私
  • 朝ごはん:私(パンが多く、食べるように促します)

我が家が通う保育園の場合、毎日の連絡帳の記入は、2歳児クラスまでで終わりました。

保育園への朝の送りがどうなっているかは、【双子の保育園の送迎】車が使えず自転車2台|夫婦そろわないと送れなかった毎日に書いています。

夕方〜夜:お迎えは夫婦一緒、夕飯は私、お風呂は夫

  • お迎え:夫婦一緒
  • 夕飯の準備:私
  • お風呂:夫

ちなみに我が家の場合、保育園から帰宅後は先にお風呂に入ります。お風呂に入っている間に夕食の準備をしています。

夕ごはんのあと〜寝るまで

  • 子どもたちに食べさせる:夫婦で分担
  • 片付け:夫
  • 歯磨きと寝かしつけ:分担(ただし、私の割合のほうが多いです)

里帰り中の乳児期の寝かしつけで大変だったことは、双子の寝かしつけ|1人が泣くともう1人も起きるに書いています。

家事:実家では母がしてくれていた

里帰り中は、家事関係を母がしてくれていました。

自宅に戻ってから、料理、洗い物、洗濯、掃除を、自分たちでするようになりました。

  • 洗濯・掃除・ゴミ出し:夫
  • 料理・買い物:私

料理が私になったのは、夫が料理ができないため、自然とそうなりました。

夕飯づくりの負担を減らそうと試した話は、【双子育児】食材宅配は続くのか?オイシックスを試して続かなかった3つの理由に書いています。

うまくいっていること:荷物と着替えを夫が担当

荷物と着替えを夫が担当してくれているので、私は化粧の時間など、朝の準備の時間を確保できています。おかげで、なんとか朝が回っています。

大変なこと

双子1人ずつの連絡帳

連絡帳が双子1人ずつあったため、毎日の記入の負担が大きかったです。

日付や子どもたちの体温といった、事実だけを書く欄は、夫に書いてもらいました。前日までの様子などは私が書いており、朝の時間がない合間に記入するのが大変でした。

機嫌に左右される朝

子どもたちの準備は、機嫌に左右されることがあります。朝ごはんをなかなか食べてもらえない、着替えが進まないといった準備やどの自転車のどこの座席に座るのかで喧嘩することも多々あり、自転車になかなか乗ってくれず、朝がバタバタする日が、今もあります。

正直なところ:日々のやりくりを耐えるしかない

同じ状況の人に伝えられることは、正直なところ、日々のやりくりを耐えるしかないということです。

何かうまくできることがあれば逆に教えてほしいところです。

分担の一覧

場面夫私
朝保育園の荷物の準備、着替え(8割ほど)連絡帳の記入、朝ごはん(食べるように促す)
保育園の送迎夫婦一緒夫婦一緒
夕方〜夜お風呂夕飯の準備
夕ごはんのあと片付け歯磨き・寝かしつけ(私の割合が多い)
食べさせる夫婦で分担夫婦で分担
家事洗濯・掃除・ゴミ出し料理・買い物

まとめ

  • 朝は、荷物と着替えを夫、連絡帳と朝ごはんを私が担当
  • 保育園への送迎は夫婦一緒で、夕飯は私、お風呂は夫
  • 食べさせるのは夫婦で分担、片付けは夫。歯磨きと寝かしつけは分担だが、私の割合が多い
  • 家事は、洗濯・掃除・ゴミ出しが夫、料理と買い物が私
  • 荷物と着替えを夫が担当してくれて、朝が回っている
  • 双子1人ずつの連絡帳の記入と、機嫌に左右される朝のバタバタが大変

決して楽ではありませんが、夫婦で分け合いながら、毎日をなんとか回しています。

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この記事を書いた人

第1子いつき(5歳)、第2子ふたき・第3子みつき(3歳)の双子を育てる3児の母です。夫と共働き。実際に経験したことだけを書いています。(子どもの名前はいずれも仮名)

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