【カンタンに我が家をオートロック】Qrio Lock(キュリオロック)を取り付けてみた結果

キーレス生活がどのようなものか意識したことがありますか?

我が家では、これまで意識したことはありませんでした。双子が生まれたこともあり、荷物が増え、両手がふさがることが多くなり、ドアの開け閉めがこれまで以上に不便に感じるように。

そんな我が家が、Qrio Lockを設置したところ、鍵の開け閉めの手間が減り、快適なキーレス生活を過ごすことができるようになったため、Qrio Lockの取り付け方法や実際に使用した感想をまとめています。

賃貸でも気軽に取り付けられるQrio Lock。

キーレス生活してみたい方、取り付けを考えているけど、Qrio Lockって実際どうなの?と気になっている方などの参考になれば幸いです。

目次

Qrio Lock(キュリオロック)を取り付けてみた結果

Qrio Lockを使うことにした理由

我が家は賃貸住宅に住んでいますが、双子が生まれて荷物が増えました。外出先からの帰宅時は、片方には子どもを抱え、もう片方には荷物を持ち、夫と手分けしても、両手がふさがることが多くなりました。

動く子どもを抱えて、荷物を持った状態での、鍵の取り出し・開け閉めは、地味に大変で、ストレスでもありました。

以前から、夫にスマートロックのQrio Lockを使ってみてはと提案されていたものの、子どもがひとりのときはそこまで不便がなかったため、検討することがありませんでした。
しかし、双子も生まれ、子どもが3人にもなったので、少し考えるように。

最終的には、家のドアがオートロック化できて、少しは楽になるかなと思い、物は試しにと使ってみることにしました。

Qrio Lock(キュリオロック)とは

Qrio Lockとは、スマホなどで鍵を操作できるスマートロックです。
機能はオートロック、ハンズフリー解錠などがあります。

Qrio Lockの公式ホームページには、オートロックとハンズフリー解錠の特長について、以下の内容が記載されています。(Qrio Lock公式サイト

<オートロックの特長>

  • ドアの開閉位置を正確に認識
  • ドアが閉まればすぐに施錠
  • ちょっとした外出時に一時停止

<ハンズフリー解錠の特長>

  • ロックの位置情報を取得
  • 住宅エリアの登録
  • 自宅に近づくと解錠

安心の日本製で、正確なオートロックとハンズフリー解錠を売りにしているようです。

下記はQrio Lockの公式YouTubeです。わかりやすく商品説明がされています。

Qrio Lockの取り付け方法

ここからは、Qrio Lockの取り付け方法をみていきたいと思います。

まずは、付属品を含めた内容の確認です。

はじめに本体。シンプルでスタイリッシュなデザイン。

本体正面
本体横(高さ調整プレート大・小装着後)
本体裏(サムターンホルダーM装着後)

つぎに、付属品を含めた全部です。
右から、本体、説明書、高さ調整プレート2個(大・小)、サムターンホルダー3個(S・M・L)、
両面テープ各2枚(本体用・開閉センサー用)、ネジ、開閉センサー、電池2個×2(電池増量商品を購入)

一式

説明書には、用意するものとして以下のものが記載されています。

【用意するもの】

  • Bluetooh対応のスマートフォン
  • プラスドライバー
  • 柔らかい布巾
  • 中性洗剤

専用の工具や工事などば不要です。

それでは、具体的な取り付け方法をみていきます。

①サムターンホルダーを本体に取り付けます。
サムターンホルダーは、鍵のつまみの大きさに合わせたサイズを本体に装着します。
我が家では、Mサイズを使いました。

②Qrio Lockの取り付け位置を確認します。
本体が縦向きか横向きかは鍵の形状に合わせてどちらが良いか決めてください。向きが決まり、取り付け位置を確認する際には、貼り付けに失敗しないようマスキングテープなどで「しるし」をつけておくことをおすすめします。

我が家の場合、貼り付けに失敗し、やり直しました。強力な両面テープなので、取り外しにかなり手こずりますので、失敗しないよう、ぜひとも「しるし」をつけておいてください。

③Qrio Lockの高さを調整します。
鍵のつまみとサムターンホルダーを合わせたときに、ドアと本体に隙間がないよう高さを調整する必要があります。このときに隙間がある場合は、高さ調整プレートを使用します。
我が家の場合、高さ調整プレート大と小の2つともを使いました。

④Qrio Lockに電池を入れ、電源を入れます。
なお、Qrio Lockは電池2個で動きますが、電池を4個まで入れることができます。通常使用の場合、2本で約半年、4本で約1年間、電池が持つようです。片側の電池2個が切れた場合に、残りの2個の電池を使う仕組みになっています。

⑤Qrio Lockを設置します。
このとき、ドアの表面が汚れている場合、両面テープの粘着力が落ち、本体が落下する可能性があるため、水で薄めた中性洗剤などを使い、あらかじめきれいにしておきます。

両面テープを本体に貼り、鍵のつまみとサムターンのかみ合わせを確認して、ドアに貼り付けます。
貼り付けるときは、本体の上部を2分程度、強く押して圧着させる必要があります。(空気が抜けて粘着力が増します。)

※我が家の場合、貼り付けに失敗しました。本体が少し斜めになった状態で貼り付けしてしまったため、やり直しに。かなり粘着力が強いので、はがすのが大変でした。

はがす際は、サムターン側をゆっくりを持ち上げて、両面テープの端のほうがはがれてきたら、サムターンホルダーをはずして、ドア面に対して、平行に回転させるとはがしやすいようです。(説明書に書かれていたのに、よく読まなかったため苦労しました。)
もちろん、貼りなおす際は、新しい両面テープを使用してください。

⑥開閉センターをドア枠に貼り付けます。
開閉センサーに両面テープを貼り、ドア枠に貼り付けます。このとき、開閉センサーの位置と鍵のつまみ中央を水平になるように貼り付けてください。開閉センサーが小さいので、水平になる取り付けは少し難しかったです。

※写真を見て気づきましたが、我が家の場合、開閉センサーとつまみが水平になっていませんでした。(我が家は、水平でなくても、支障なく使えてはいます。)

以上が取り付け方法になります。

専用の工具や工事などはなく、両面テープで設置が可能なので、取り付けは比較的しやすいと思います。両面テープの粘着力も強いため、落下の心配は今のところありません。

↓Qrio Lock取り付けのビフォー・アフター↓

Qrio Lock装着前
Qrio Lock装着後

あとは、Qrio Lockの専用アプリをインストールして、画面の案内に沿って、登録するだけです。

ここまでで、大体30分くらいあればできると思います。

取り付けて使用した感想

無事に取り付けが終わり、Qrio Lockを使ってみて思ったことは、べ・ン・リです!

なにが便利かというと、まずオートロック機能です。
扉が閉まると、鍵がきちんとかかります。そういう機能なので、あたりまえですが、反応が良く早めに閉まってくれます。

鍵を閉める動作がひとつ無くなるので、感動です。また、ごみ捨てなどのちょっとした外出の際には、オートロックの一時停止機能もあるので、鍵を再度開ける手間もありません。

つぎに、ドアに近づくと自動で解錠してくれるハンズフリー機能について、取り付け当初は思っていたより反応が悪かったですが、ソフトウェアのバージョンアップがあり、それ以降は反応が素早くなりました。

もうすぐドアの目の前というところで、鍵が開いてくれたときは感動です。
ごくまれに20秒くらいドアの前で待って開く場合や開かないときもありましたが、その割合は1割にも満たない程度になりました。(バージョンアップ前は3~4割ほどでした)

Qrio Lockを使ってみて感じたメリット・デメリット

メリット・デメリットをまとめると以下のとおりです。

【メリット】

  • 取り付けが難しくない(専用の工具や工事が不要)
  • スマホを持ち歩けば、鍵での開け閉めがいらない
  • オートロック機能で、鍵の閉め忘れなし
  • ハンズフリー機能で、両手がふさがっていても自動で鍵を開けられる

※ただし、スマホやQrio Lockの電池切れに備えて、外出時には、念のため鍵は持ち歩いた方がいいです。

【デメリット】

  • スマホや鍵を忘れて出てしまうと締め出される可能性がある
  • 約2万円するので、イニシャルコストが少し高い

イニシャルコストは約2万円と少し高めですが、お手軽に取り付けができ、毎日の鍵の開け閉めの手間が軽減されることを考えると、費用対効果は十分だと思いました。

自宅の鍵にQrio Lockが使えるのかどうか確認したい、すぐに購入するのではなく、まずはお試しからしたいといった方には、レンタルも可能です。

Rentioなら14泊15日で、2,500円のレンタルもあります。(記事作成時点)
実際に試してみて、良ければそのまま購入もできるようです。

Qrio Lockがレンタルできるサイト⇒Rentio公式サイト

まとめ

スマートロックのQrio Lockを取り入れた生活で、自宅のドアが便利なオートロックになりました。取り付けには、専用の工具や工事などは必要とせず、強力な両面テープでのカンタン貼り付け。

オートロック機能の精度は良く、ハンズフリー機能の精度も良くなりましたので、快適です。

それでも鍵の開け閉めは、毎日のこと。
そのひと手間が軽減されるQrio Lock。試す価値は十分にあると思います。

快適なキーレス生活を、一度、検討してみてはいかがでしょうか。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


このサイトは reCAPTCHA と Google によって保護されていますプライバシーポリシー利用規約 申し込み。

The reCAPTCHA verification period has expired. Please reload the page.

目次