子どもの事故やケガって心配ですよね。
特に子どもが小さいときは大人のちょっとした油断や不注意が引き金になりかねません。
我が家でもヒヤッとしたことが度々あります。
我が家のヒヤッとした事故やケガの中でも、特に反省すべきものを自戒を込めて『戒めシリーズ』としています。
この記事では、当時2歳の上の子がベッドの下敷きになったときの状況や対応などについてまとめています。
子どもがベッドの下敷きになるようなケースはかなり稀だとは思いますが、大人の不注意などによる子どもの事故やケガが少しでも減ることにつながればと思います。
特に小さなお子さんを持つ方の参考になれば幸いです。
【戒めシリーズ】2歳児がベッドの下敷きになる⁉︎
子どもがベッドの下敷きになったときの状況
かなり稀なケースだと思いますが、我が家の2歳の上の子がベッド(足付きマットレス)の下敷きになりました。
また、ベッドが倒れてきたときにベッドの金具が頭に当たってしまったのか後頭部からは出血もありました。
当時、私は寝室のシングルベッドの下を掃除しようとベッドを持ち上げて壁に立て掛けていました。
ベッドの下にはいくつかのおもちゃが転がっていて、そこに上の子がそのおもちゃを拾って遊ぼうとやってきました。
ある程度ベッド下の掃除機をかけ終わり、ベッドの手前側を掃除しようとしたときでした。
上の子なのか掃除機のヘッド部分なのかわかりませんが壁に立て掛けていたベッドに当たったようで、私の目の前でベッドが倒れ、遊んでいた上の子がベッドの下敷きに…。
そのとき双子とリビングにいたパパに助けを求め、急いでベッドを起こし上の子を救出しましたが、床には血の水たまりがちらほらとありました。
よく見ると、上の子の後頭部からはポタポタと血が滴り落ちていて、しばらくすると嘔吐もあり、もうパニックでした。
ベッドの下敷きになったときの対応
パパに抱っこされても泣き叫ぶ上の子。
後頭部からの出血があったため、保冷剤に清潔なタオルを巻き付けて頭に押し当てました。
その間に救急車を呼びます。
双子がいて簡単に身動きをとることができないため、救急車には私が乗り込み、パパは双子の対応をすることに。(その後パパのお母さんに双子を預かってもらいパパも合流)
病院へ
救急搬送されて、総合病院へ。
病院では、1時間ほど待ってからようやく診察されました。
診察では、ベッドの下敷きになったときの状況や子どもの様子(嘔吐や意識があったかなど)の聞き取りがありました。
診察のときには後頭部の出血はすでに止まっており、1センチほど切れているものの、縫う必要はないとのこと。
また意識もはっきりしており、手足などもしっかり動いていることからCTはせず、一旦様子をみることに。
特に24時間以内は注意して、異変があればすぐに受診してくださいと言われました。
医師からは子どもがベッドの下敷きになることはレアなケースで、子どもの倍ほどもある重さがのしかかって来るのは、大人に頭を押さえつけられるような感じになるとのことでした。
ベッドの下敷きになったあとの経過
その後、上の子に変わった様子はなく、今では傷口もきれいに治りました。
上の子は数ヶ月前に階段から落ちて頭を打ったこともあり心配でしたが、元気でいてくれて本当によかったです。
↓階段から落ちたときの記事は以下をご覧ください↓
ベッドの下敷きとなった事故の反省点
子どもがベッドの下敷きになり、後頭部からの出血もあったものの、何事もなく元気でいてくれたのは不幸中の幸いでした。
今回の事故は私自身の不注意であったと反省しています。
反省点をまとめると以下のとおりです。
- 重いベッドだったので壁に立て掛けていればそう簡単には倒れないと思っていた
- 子どもがベッド下にあったおもちゃを拾いに来たときにそのまま遊ばせてしまった
- ベッドを壁に立て掛けたままの状態で、ベッドの手前側を掃除しようと子どもから少し離れてしまった
ベッドの立て掛け方が悪かったこともあるでしょうし、何より倒れてきたときに受け止めることができない位置に私がいたことが最大の反省点です。
もし受け止めることができる位置にいたとしてもとっさに重たいベットを支え切れるかわかりません。
そのため重たい家具周りの掃除はパパに任せ、子どもたちには近づけさせない方がよかったと心底思いました。
まとめ
今回のような子どもがベッドの下敷きになる事故はレアなケースだと思います。
しかし、小さい子どものケガや事故には大人の不注意がつきものだと改めて感じました。
重たい家具周りの掃除はできるだけパパにお願いし、子どもを近づけさせないことも大切です。
我が家の今回の事故と同じようなことになるケースは少ないと思いますが、子どもの安全のために少しでも参考になれば幸いです。
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